Babaji's Kriya Yoga
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教師

マーシャル・ゴビンダン・サッチダナンダ
1969年からババジの弟子としてクリヤー・ヨーガを集中的に実践してきました。最初のトレーニングをロスアンジェルスにてセルフ・リアライゼーション財団から受け、そして1970年からはババジの直弟子であるヨーギーS.A.Aラマイヤより教えを受けてきました。ラマイヤの指導のもとインドでの5年間を含む18年間に1日に平均8時間ヨーガを学び実践し、20年に渡り世界中に23のクリヤー・ヨーガセンターの設立と発展の支援をしてきました。

1986年、インドのタミルナードゥにおいて、ヨーガセラピーと心理療法を用いたリハビリを行う病院の建設を監督しました。1988年、5年間にわたる厳しい条件を満たした後、ババジの導きとインスピレーションのもとにクリヤー・ヨーガを教えるようにババジから依頼されました。 その時からババジの導きにより、世界中の40箇所以上で1万人以上の人々にイニシエーションを行ってきました。

『ババジと18人のシッダ』の著者であり、現在は13ヶ国語で出版されています。1992年にカナダのケベックにアシュラムに建設し、1995年には、会計監査官としての仕事を退き、ヨーガに専念するようになりました。世界20カ国以上の約50のクリヤ・ヨーガの活動グループを指導し、アメリカ、カナダ、インドなどでアシュラムの管理や出版などを行っています。ヨーガに関する書籍を15冊以上出版し、『Kriya Yoga Sutras of Patanjali and the Siddhas』は特に高く評価され、初めて伝統的なヨーガとシッダとの関わりを明らかにしました。

現在、タミル・シッダのヨーガに関するすべての文学を包括する大規模な調査プロジェクトにおいて、学者チームを統括しています。ジョージタウン大学、ジョージワシントン大学卒業。

 

ドルガ・オーランド・ゴヴィンダンは、
1967年以来ヨーガを実践してきました。彼女は、ハタ・ヨーガ、クンダリニー・ヨーガ、ラージャ・ヨーガ、クリヤー・ヨーガの教師として、またセラピストとして、1984年以来人々とヨーガを分かち合ってきました。マーシャル・ゴーヴィンダンと共同でハタ・ヨーガビデオ「意識を伴った行為による自己実現」を製作。

ハタ・ヨーガ・ティーチャーズ・コースの体系を作り、ケベックアシュラム、ドイツ、スペインで実際に指導しています。クリヤー・ヨーガの通信コース『The Grace Course』もMGサッチダナンダと共同で製作しました。2003年1月、バンガロールでBabaji's Kriya Yoga Order of Acharyasに迎えられました。成人した2人の息子さんがいますが、今はマーシャル・ゴヴィンダンと結婚しています。

 

ローヒニーは、
マーシャル・ゴビンダン(ババジの弟子であり、「ババジと18人のシッダ」の著者)の指導の下、1997年以来熱心にクリヤ・ヨガを実践してきました。数年にわたり厳しい条件を満たした後、インドのバンガロールで
Babaji's Kriya Yoga Order of Acharyasに迎えられました。オーストラリアなどで初級コースを伝授する資格を与えられています。1990年代にマイソール(インド)のパタビ・ジョイスの下でヨガをはじめました。娘さんを大学まで卒業させるとともに、ブティックの経営や、高校の教師をしました。メルボルンから1時間ほどのフリンダーズの自宅でウィークリー・クラスを教え、オーストラリア中でセミナーを開催しています。また海外でも教えています。

 

シャンティ・アナンダ
中米のグアテマラで生まれ、アリゾナ州立大学でカウンセリング心理学の修士号を取得しました。15年にわたり、プリベンション・インターベンションの(集団内での問題行動を予防し、集団に適応できるように指導する)分野で働いてきました。1970年からヨーガの勉強を始め、1991年にババジ・クリヤ・ヨーガの伝授を受け、2001年の6月に
Babaji’s Kriya Order of Acharyasの一員になりました。シャンティは初級コースを伝授する権限を与えられています。地元のアリゾナ州テンぺでサットサンガを指揮しています。数年にわたる厳しい訓練の後、2001年6月にアーチャリアとなりました。スペイン語を母国語とする国々や、アメリカ南西部で初級コースの伝授を行っています。

 

アルジュナ
何を書いていいのかわかりません。私の過去は重要ではありませんし、私がしてきた事今している事も本当の私ではありません。私は、ドラマの中の俳優でしかありません。明日、どんな役が与えられるのか分かりませんし、どんな役が与えられようと重要ではありません。皆さんはわかっていると思いますが、私はろうそくの芯でしかありません。主への全託によって、炎に燃料が送られ、ろうそくが光を放ちます。私が意識しているのはこれです。私は、ろうそくでも、炎でも、光でもありません。神がご自分を表すための道具でしかありません。人生の中でどんな経験が重要かって?私にはわかりません。たぶん、過去世や来世を考え合わせた時に重要さがわかるのでしょう。でも実際には過去も未来もありません。ただ空間があるだけで、その空間の中で私たちは真理を探しているのです。感覚に限定された真理ではなく、言葉を越えたあるがままの喜びを探求しているのです。
 私は、イタリアで生まれ育だった乗馬好きのありふれた人間です。ニューロ・リングイスティック・プログラミング(神経言語プログラミング)と催眠の知識を活かし投資銀行で働います。ストレスがたまる仕事です。日々、欲求不満や悲しみ、幸福感、性欲などさまざまな感情を経験します。笑い方、泣き方、怒り方、許し方も知っています。でも、自分が感情そのものではないことも知っています。ダイビングしたり、波と戯れるようにただ感情を経験し楽しむことができます。

 

ニッティヤナンダ(ナチョー・アルバラト)は、
スペインのバレンシアで生まれ、1997年にババジのクリヤ・ヨーガのイニシエーションを受けました。1998,99年に上級コースを終了し、それ以来忠実に修練を行っています。スペインでのクリヤ・ヨーガ普及に尽力し、セミナーの開催、出版物の翻訳を行っています。「パタンジャリのヨーガ・スートラ」「ボイス・オブ・ババジ」、さらにはヨーガ・ジャーナルをスペイン語に翻訳しました。また、ビデオ「クリヤ・ハタ・ヨーガ」のスペイン語版の製作にも関わりました。

大学では、ジャーナリズムを専攻し、卒業後は地方のマスコミで働き、内面の成長を促す話題を地域の人々に提供してきました。結婚しており、娘さんが一人います。

アーチャリアとして、ババジのクリヤ・ヨーガの教えと技法を最良の方法で提供する努力をしています。クリヤ・ヨーガを通して
個人の潜在能力が発揮され、その個人の生活だけでなく、周りの人間の生活も豊になることを願っています。

 

シャラナ・デビは、
2003年アーチャリアになりました。1961年生まれ。ババジに初めて会ったのは夢の中でした。それは1993年のことです。それまでヨーガやババジのことは全く知りませんでした。ババジは自分がグルであると彼女に告げたのです。夢を見た後、彼女はババジの情報を探し求めました。その時、ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」に出会いました。5年間、SRF(セルフリアライゼーション・フェローシップ)を通じてヨガナンダの教えを学び、その後サッチダナンダに出会い、1998年から2000に渡り、ブラジルとカナダでイニシエィションを受けました。そのとき以来熱心に行法を続けています。ハタ・ヨーガ・ティーチャーコースも終了し、2001年から毎週教えています。

シャラナ デビは1993年以来セラピストとして働いています。1996年スタニスラウ・グロウよりホロトロピック・ブレスワークの資格を得、これを使って精神的、感情的な問題を抱える人々のセラピーを行っています。

彼女には3人の子供がいます。ババジのクリヤ・ヨーガを始めるようになって、彼女の人生、そして家族の人生も完全に変わったと言います。

 

サラスワティ・カルナ・デビ
1948年、エジプトで生まれ、12歳の時に両親と共にブラジルに戻りました。10代の時から神を探求しヨーガを始めました。1981年、初めてインドを訪れている時に、ババジの存在と導きを知るようになりました。

1996年、カナダでMゴビンダン・サッチダナンダからババジのクリヤ・ヨーガのイニシエーションを受け、翌年翌々年にそれぞれ中級、上級コースを受けました。2001年に教師としての条件を満たし、今は週に数回クリヤ・ヨーガを教えています。

 

サチィアナンダは、
2005年、ドイツで儀式を行い the Order of Babaji's Kriya Yoge に迎え入れられました。ババジのクリヤ・ヨーガを数年間熱心に学ぶと共に、ケベックのアシュラムとドイツにおいて通訳としてババジのクリヤ・ヨーガに奉仕してきました。

臨床心理学者として訓練を受けたサティアは、ドイツでセラピスト、産業カウンセラーとして働いてきました。1997年以来、霊的な探究心が強くなり、世界中のスピリチュアルな教え、東洋の心理学、ヴェーダンタやヨーガを学ぶようになり、インドへ数回巡礼にも出かけました。

現在は、クリヤ・ヨーガを教えることに加えて、主にドイツ語を話す国々でスピリチュアルカウンセリングを行っています。

 

ヴィアーサ
最初にヨーガに興味を抱いたのは、トロントで学生をしていた時で、その時ハタ・ヨーガを瞑想を学びました。夫、父親としての人生を果たし、不動産業で成功を収めました。中年が近づくにつれ、自らの成長をもたらしてくれる方法と、家庭人としての現代生活に伴うあらゆる事柄に対しての自己認識を求めるようになりました。徐々に生活を変えるようになり、仕事から引退し、1人で暮らし、ホスピスでの仕事に時間を使い、クリヤ・ヨーガを習練し続けるようになりました。クリヤ・ヨーガの教師として、神との合一をもたらす科学的な技法に真剣に取り組む方々すべてを歓迎します。

 

イーシュヴァラナンダは、
2007年の5月にババジ・クリヤー・ヨーガのアーチャリアになりました。その15年前にはエストニアの首都タリン近くにリレオルというインテンショナル・コミュニティを創設しており、そのコミュニティの住民が100人以上参加した儀式の中でアーチャリアとなったのでした。彼は、このコミュニティの霊的指導者であり、何年もの間、気づきの育成とより高い意識に関する指導を行ってきました。20年以上ヨーガを実践しそして教えて来ました。チベット仏教に通ずるラマ僧やヨーギからイニシエーションを受けました。ヘラカン・ババの弟子であるシュリ・ムニラジからは供養の儀式を行う許しを得ました。リレオルにある寺院ではこの儀式が定期的に行われています。北インド、南インドのどちらにも何度か巡礼を行っています。彼は本草家であり、コミュニティの指導者であり、霊的科学の教師です。

イーシュヴァラナンダは昔、数年間会社の取締役をしていました。若い頃にはソビエトの軍隊に入隊していました。今は、14の家とコミュニティセンターがあるエコビレッジを建設中です。これはECから正式な認可を得た計画に沿って行われています。既婚者であり、子供が3人います。

 

スペインのビルバオ在住のプレマナンダは、
敬虔なキリスト教徒の家庭で、愛と許しが重要であることを教えられ育ちました。若い時は、ロヨラの教えに基づく霊的な修錬を実践してきました。宗教的な教えに人生を捧げることを望み、結婚し子供を2人もうけました。


大学では教育心理学とコンピューター工学を学びました。10年間、コンピューター・アナリストとして働いたのち、教師になりました。その後、教育センターで講師を務め、教師の指導に当たりました。

ババジのクリヤー・ヨーガを2000年に伝授される前に、チベット仏教に入信し、ヒマラヤへの巡礼も行いました。クリヤー・ハタ・ヨーガのティーチャー・コースを2003年に終了した後、バスク地方においてクリヤー・ヨーガのクラスやセミナー、サットサンガを多く行ってきました。

彼が最も望んでいることは、奉仕すること、ババジのクリヤー・ヨーガを通して奉仕することです。困難な時期にクリヤー・ヨーガが彼を支え、「困難」という考えされ彼から取り除いてくれたのです。

 

バルミキ
長年、言語を研究してきました。現在はバルミキ地方大学の教授をしています。1998年から、言語文化を維持するために、
Dr. M.M. Sanchez Carrion の研究に基づく「生活と言語」財団と協力して仕事をしてきました。2000年にババジのクリヤー・ヨーガを始めた当初から、このヨーガを「変容と奉仕の言語」として高く評価するようになりました。そしてババジのクリヤー・ヨーガの様々なセミナーやインドへの巡礼に参加しました。

ババジのクリヤー・ハタ・ヨーガ・ティーチャー・コースを修了してから数年間、ババジのクリヤー・ヨーガのために自分の持っている知識と愛を注いで来ました。結婚をし、娘さんが1人います。

 

スカンダ・ヴェルは、幼い頃に、母親から秘教の教えを受けました。1998年に、ババジのクリヤー・ヨーガのイニシエーションを受け、1999年に第2段階、そして2005年に第3段階のイニシエーションを受けました。2006年にはハタ・ヨーガ・ティーチャー・コースを修めました。北インドと南インドの巡礼の両方に参加しています。

スカンダは、大学で生物学を勉強している時に、ブラジルのアマゾンを訪れ、そこでアサイーという果物があることを知り、この果物に魅せられ、この果物を北米に供給する会社を設立しました。この会社は有機農法とフェア・トレードの理念に基づいて運営されています。

「自分を神に明け渡した分だけ、その人の人生は豊かになる」とスカンダは感じています。ババジのクリヤー・ヨーガを通して、みなさんの潜在能力を開花させる手助けが出来ることをスカンダは楽しみにしています。

スカンダは、コロラド州のネダーランドに住んでいます。自宅と、デンバーから1時間の所にある友人宅でイニシエーションを行っています。

 

ミラバイは、2002年にヨーガを始め、その後ババジのクリヤー・ヨーガのイニシエーションを受けました。その時以来、第2、第3段階のイニシエーションを数回受け、そしてハタ・ヨーガ・ティーチャーコースを修了しました。ミラバイは、南インドの巡礼に2回、ヒマラヤへの巡礼に1回参加しています。。

1970年代に大学で看護学を修め、1984年からは理学療法士、そして2003年には文化人類学の学位も受けました。現在は、自然療法を修士課程で学んでいます。ミラバイは看護師として働いています。1977年から1981年まで、アフリカのシエラレオネで小児医療に従事しました。仕事では、精神的な問題を抱えた人々がストレスに対処できるようにヨーガのテクニックを用いています。ミラバイには子供が3人います。

 

サヴィトリは、2001年にイニシエーションを受け、それ以後熱心にババジのクリヤー・ヨーガを実践してきました。第2、第3段階のイニシエーションを数回受け、ハタ・ヨーガ・ティーチャー・コース、そしてインドへの巡礼にも参加しました。大学では医学を修め、医師として働き、ホメオパシーも取り入れています。ストレスに関しての講義を行ったり、健康と自助に関する記事を雑誌に書いたりもしています。


サヴィトリは、ババジのクリヤー・ヨーガは多くの人々の人生を向上させることができ、この教えを他の人たちと分かち合えることは、特権であり名誉であると感じています。アリカンテ(バルセロナから南へ100キロの地点)近くのジローナで暮らしています。

 

ナーガラージは、仙台市生まれの仙台市育ちです。2000年に第1段階のイニシエーションを受け、それ以後1年ごとに次の段階のイニシエーションを受けました。2003年には、ケベックで行われたハタ・ヨーガ・ティチャー・コースに参加し、数ヶ月間の訓練を修了し、クリヤー・ハタ・ヨーガを伝授する資格を与えられました。2008年には、再びケベック・アシュラムを訪れ、通信講座『グレース・コース』を日本語に翻訳しながら、タパス(集中的な修錬)を行いました

ナーガラージは、幼い頃から「なぜ地球という星が存在し、なぜ人間は地球に存在しているのか、何のためにここにいるのか」という疑問を抱いてきました。ババジのクリヤー・ヨーガによって、この疑問に対する答えが明確に与えられました。「どんな人にとってもババジのクリヤー・ヨーガは有効。ババジのクリヤー・ヨーガを実践すれば、真の人生を生きることが出来る」とナーガラージは感じています。

 

 

シッダナンダ
(シーター)は、ブラジルの敬虔な家庭に生まれ、ヨーガ、キリスト教、チベットの教えの中で育ちました。

長い船旅、巡礼、リトリートの中で、聖典を学んだり、世の中や人々に触れることを通して、シッダナンダは、我々を動かし我々を繋いでいる本質的な存在を知るようになりました。

シッダナンダは、教師、通訳として働き、また起業にも携わりました。さらに母親として5人の子供を育てています。

ババジのクリヤー・ヨーガに出会って以来、インドへの巡礼に数回参加し、ティーチャー・トレーニングも修了しました。その後は、ハタ・ヨーガを教え、音やDNAのプラグラミングを使ったセラピーも行っています。

 

トゥーリアナンダ
(ティエリー・モルファン)は、1964年フランスのヴァランスで生まれました。家庭を持っており、3人の娘さんがいます。1989年から、フランス領のレユニオン島で暮らしています。レユニオン島は、インド洋にあり、マダガスカルの東800キロ、モーリシャスの東200キロのところに位置しています。フランスのグルノーブルに本社を置く企業の重役として働いています。海底や崖など人の手が入りにくい場所を専門とした建設企業です。

ハタ・ヨーガには1992年に出会い、サッチダナンダがレユニオン島を訪れた1998年にババジのクリヤー・ヨーガのイニシエーションを受けました。翌年には2段階目のイニシエーションをレユニオン島で受け、2000年には南インドへの巡礼に参加しました。この巡礼で、自分の内奥に存在する、自己を明け渡す能力に初めて気づきました。これほど長時間続く喜びを味わったことはそれまでありませんでした。崖を登ったり、地下にある洞窟を探検することが好きになった13歳の時から、目標を達成した時の喜びを味わってきましたが、長時間続くものはありませんでした。そして36歳の時に進むべき道に出会ったのです。

今日、ババジやシッダの恩寵のおかげで、自分の話す言葉がどれほど他人に影響を与えるかということに驚いています。ババジが私に示してくれる道において、私はババジのメッセージを共有し、外に現れているのはババジの思考なのだと感じるのです。こうして、絶え間なく生じてくるババジの言葉をとらえことができ、他者のために謎が解かれるのです。ババジとシッダの教えは、今の世の中に欠くことのできないものであり、道を逸れた人類は賢者の助けを借りて本来の姿に戻らなければなりません。

 

ガンガ・アウア
は、ハンガリーの大学で教育学を学び、1990年にカナダに移り住んでから霊的なことに取り組み始めました。1995年以来、熱心にヨーガを実践し、1998年にハタ・ヨーガを教え始め、これまでに数千時間、ハタ・ヨーガを教えることに費やしてきました。長年、真理を捜し求め、2000年にババジのクリヤー・ヨーガの第1段階のイニシエーションを受けました。スピリチャル・ファミリーも見つけました。その時以来、誠実にクリヤーを実践しています。2001年には、ハタ・ヨーガ・ティーチャー・コースに参加しました。ガンガは、クンダリニー・ヨーガと、トロントにあるヨーガ・スタジオからはハタ・ヨーガ教師の資格も与えられています。ガンガは、2004年11月にトロント近郊のバリーにヨーガ・スタジオを開きました。ガンガはヨーガを教えることに熱心であり、目標は、人々のヨーガについての関心をポーズだけではなく、日常のあらゆる場面へと拡大させ、人々をより健康でより幸せにする手伝いをし続けることです。ガンガは自分の持っている知識を喜んで人々と分かち合います。ババジの恩寵が我々を真我実現へと導いてくれますように。

 

Amman

アンマン
が初めてババジを知ったのは、10代のときでした。1970年にSRFの教師オリバー・ブラックからクリヤー・ヨーガを伝授されました。アンマンは、カナダ北部や西部で森林監視員、環境保護員として働いてきました。現在はサスカチュワンの環境省で働いています。1980年代の中旬には、ミシガン州北部のヨーガ・センターでオリバー・ブラックと暮らしていました。2006年、アンマンはババジを再発見し、それ以来ババジのクリヤー・ヨーガを通して、ヨーガを深く知るようになりました。アンマンはミシガン州のヨーガ・センターとサスカチュワンの更生施設でハタ・ヨーガを教え、また自宅でもヨーガを教えています。

 

Kailash

カイラシュ
は、スイスで郵便局員をしていました。それは大昔のことのように感じます。ヨーガに出会ったのは、2000年であり、不思議なことに自分がヨーガを教えている夢を何度も見たのです。この夢のおかげで、私はヨーガの道を歩み始めました。毎日ヨーガを実践するようになり、2年後には教え始めていました。その後、様々なヨーガを実践しました。2006年に、マーシャル・ゴヴィンダン・サッチダナンダ著『ババジと8人のシッダ』に出会い、2007年に、チューリッピでサッチダナンダのセミナーに参加しました。その後、2段階3段階と進みました。ハタ・ヨーガ・チィーチャーズ・コースを修了し、インドへの巡礼にも2度参加しました。ババジのクリヤー・ヨーガは私にとって無くてはならないものになりました。これほど興味を持ったものはありませんでしたし、これほど恩恵を受けたものもありませんでした。

現在は、スイスのフラウェンフェルトでヨーガ・センターを開いています。妻のマジャとともにヨーガを教えています。サッチダナンダはかつて私に、「ヨーガ教師をババジのために手紙を届ける郵便局員だと思いなさい」と言いました。

 

Shivadas

シヴァダス
は、フランスのディジョン出身で、今はカリブ海の島マルティニクに住んでいます。シヴァダスは、10代のときから精神世界に興味を持つようになり、その時ヨーガを知りました。インドを数度訪れ、また様々な教えを受けるためにヨーロッパ中を巡りました。インドのトリバンドラムでは、シヴァナンダ・ヨーガの上級教師のトレーニングを受け、またレイキも学びました。2004年にサッチダナンダからフランスのディジョンでイニシエーションを受けました。ババジこそが自分を愛で神へと導いてくれる教師だと知りました。教師団に加わることで、彼は、人間の大いなる宝を謙虚さを持って再び伝える機会を持つことができると考えています。2007年以来、妻と一緒にマルティニクでヨーガとバーラタ・ナーティヤム(インド古典バレエの一形式)を教えています。

 

Jnanashakti

ヤーナシャクティ (ジョシー・シルヴぇストーレ)
幼い頃から、私は人間の複雑さや、人生の謎やこの世の中の背後にある事柄に魅せられてきました。やや千里眼的なところや感受性が豊かであったため、人間の欠点が痛いほど感じられました。このために、よく天を見上げ、誰かが私を迎えに来てくれないか、あるいは少なくとも成長したいと願ったものでした。学校の図書館で聖者たちの人生に関する本を興味津々で読み、夢中になりました。その時から、英知を探求することが私の最終的な目標になりました。私は7歳でした。この目標のために30歳になるまで、自分で理にかなっていると思われるほどの時間を取りました。この願いに対する必要条件をどれほど見誤っていたことか。社会心理学で大学からバカロレアの資格を得、その後、プロとして、 個人的に、霊的に、組織レベルで他者を手助けするための効果的な道具を手にするためにいくつかの資格も得ました。ケベックや他の国で多くの企業と関わり、経営やコミュニケーションや瞑想を教えた後、2006年にババジ・ナーガラージと接触する機会、そしてクリヤー・ヨーガという強力な技法を学ぶ機会をいただきました。その後、皆さんと共にあり、真我を実現したいという願いが大きくなりました。

 

Vidhyananda

ヴィディヤーナンダ (シェリー・ライアン)は、アメリカのロードアイランド州にあるプロヴィデンス・ヒーリング・アート、ヨーガスタジオ&オルターナティブ・ヒーリングセンター・イン・プロヴィデンスの設立者です。ハタ・ヨーガとクンダリニー・ヨーガを40年間実践し、世界中でリトリートや教師のトレーニングの手助けを行えるインストラクターに必要とされる500時間のトレーニングを修了しています。アーユルヴェーダ、マクロビオテック、伝統的な5要素療法に関しては25年以上にわたる経験があります。

 

 

 
Brahmananda

ブラフマナンダは2001年にウィーンでババジのクリヤーヨーガのイニシエーションを受け、2013年に教師団に加わりました。ババジの導きにより、この期間に人生がゆっくりと自らのダルマに向って進んでいきました。ハタヨーガの教師になり、インドの巡礼に参加し、教師の訓練を受け、仕事や過去やカルマよる障害が解けていきました。ババジとヨーガの教えに人生を捧げるために、経営者とエンジニアとしての仕事の量を最大限減らしました。オーストリア北部のアッターゼーに住み、ハタヨーガクラス、サットサンガを開らき、ドイツ語圏でイニシエーションセミナーを開催しています。

 

Maitreya

マイトレーヤ(ミシェル・ゾナット)

ミシェルは子供の時から、神と真理について知りたいと強く感じていました。8歳の時に初めて、母親からヨーガと神秘主義について教えを受けました。18歳の時に古典ヨーガの鍛錬をはじめ、20歳の時には定期的に教えるようになりました。そして、ヨーガや真我実現のための他の方法、アーユルヴェーダのような自然療法の研究を続けていました。レイキや瞑想や波動を用いたヒーリングに関する様々な方法にも触れました。また、真言密教の教えも受けました。しかし、ババジとクリヤー・ヨーガについて知って初めて、自らのグルと進むべき道を見つけましたと感じました。自分と自らの修練とを導いてくれる教師を探さなくてはならないという思いに駆り立てられ、2009年、ブラジルでシャラナデビから1段階目のイニシエーションを受け、同年、M.G.サッチダナンダに出会いました。2010年には、サッチダナンダから3段階目のイニシエーションを受けました。熱心な修練のおかげで、日常生活での行動が愛情に満ち、意識的になってきていることに気づくようになる中で、クリヤー・ヨーガの修練により、深い安らぎと自らの居場所に戻ってきているという感覚がもたらされました。2012年に、教師になるための準備を始め、2年間に及ぶ集中的な訓練の後、2014年11月、Babaji’s Kriya Yoga Order of Acharyasに迎えられました。 大学や治療所でクリヤー・ハタ・ヨーガを教え、自然療法については個人的に教えています。イニシエーション・セミナー、サットサンガ、講義、ワークショップなども行っています。クリヤー・ヨーガの伝統と、自らを導き、神の目的に奉仕する方法を提供してくれているババジの臨在に常に感謝しています。既婚者であり、ブラジルのサンタ・カタリーナに住んでいます。

 

 

Kriyanandamayi

クリヤーナンダマイ 2015年よりババジのクリヤーヨーガの教師団に加わりました。彼女は、スリランカ、インド、マレーシアにおいて、英語とタミル語でセミナーを行います。母国スリランカでは、ババジのクリヤーヨーガ教師団トラストの秘書官として2つのアシュラムを管理し、イニシエーションセミナーやカタルガマなどの聖地への巡礼の手配を整えたり、ハタヨーガ教室やストレス管理教室を開催したり、はり治療、神聖な儀式を執り行ったりしています。幼い頃に両親の影響で霊的な事柄に関わるようになり、様々な教えを探究し、2001年からハタヨーガをはじめ、2002年からは定期的に教えるようになりました。2006年にババジのクリヤーヨーガのイニシエーションを受けて以来、ババジのク リヤーヨーガのサーダナを熱心に実践し、また地元のサットサンガや家族に尽くしています。

 

 

 

Kriyanandamayi

アンナプルナ・マー マルシア・ミシェリ、サンパウロ)

私がクリヤー・ババジを初めて知ったのは1995年に夢の中ででした。その夢は美しく、そして具体的でした。自分の長所と短所を見せられました。その時から、浄化を体験するようになり、いくつかの執着から解放されるようになりました。そして3年後、ブラジルでサッチダナンダから1段階目と2段階目のイニシエーションを受けました。クリヤーの技法はまるで家に帰ってきたように懐かしいものでした。1段階目のイニシエーションが終了する時、サッチダナンダからクリヤーハタヨーガの18種類のポーズを教えないか、と誘いを受けました。その時以来、それを楽しみながら実行しています。

ババジのクリヤーヨーガのおかげで自分の本質が分かり、また3人の子供の成長を見守る母親としての私をババジのエネルギーが支えてくれています。

2010年に、サッチダナンダから3段階目のイニシエーションを受け、2012年にはカナダでハタヨーガ講師講座に参加しました。そして2014年のインドでの巡礼の旅の時でした、サッチダナンダから教師にならないかと誘いを受けたのは。人生のすべての面でババジからの愛の流れを感じていたので、私はそれを受け入れました。

人生の重要な選択の場面にはいつもババジがいたような気がします。教師団の一員になることは新たなる始まりです。子供のような気持で人生の広大さに立ち向かおうと思います。

サッチダナンダとドゥルガの愛と導きに心から感謝します。それからいつも私に刺激を与えてくれる家族と友人に感謝します。

 ババジとババジのクリヤーヨーガの道具として生きていきたいと思います。


 

 

Gurudasan

グルダサンの略歴

タミルナードゥ州セーラムで生まれ、シュリ・ラダクリシュナとシュリマティ・カラヴァティを両親に持つガウリ・ヴァラダンは工学と情報科学の学位を持ち、データ分析者として働いています。霊性との関わりは、十代の時にスワミ・ヴィヴェーカナンダの著作に出会っ時に始まり、特にシュリ・ラマナ・マハルシとティルヴァンアマァイのセシャドリ・スワミガルの教えに引き付けられるようになりました。タミル文化出身のガウリはタミルシッダの伝統と神実現を成し遂げる上でのシッダたちの教えの有効性を非常に高く評価しています。彼はまたラマナ・マハルシの教えも受けています。ラマナ・マハルシの視点から不二一元論を理解しているガウリは、同じ真理を異なる視点から見る二元論と限定不二一元論のような他の哲学的な見方も理解し、正当に評価します。

2000年の初頭、パラマハンサ・ヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』に出会い、マハヴァタール・ババジとクリヤーヨーガについて知りました。この本とマーシャル・ゴヴィンダン・サッチダナンダの『ババジと18人のシッダ』を読んで、彼は、クリヤーヨーガが真我実現を達成するために人類が利用できる完全で科学的で正真正銘のヨーガシッダたちの教えであることを確信しました。2008年、ババジのクリヤーヨーガの1段階目と2段階目のセミナーをマーシャル・ゴヴィンダン・サッチダナンダから受け、それ以来ババジのクリヤヨーガを実践して来ています。

2011年、バンガロールにて144の技法のすべてを伝授され、またケベック・アシュラ?ではババジのクリヤーハタヨーガのレッスンを集中的に受けました。

ガウリはアーチャリアになるために長年、研究と実践と鍛錬を行ってきました。タミル語を母語とする英語が堪能ではない人々のためにクリヤーヨーガの沢山のセミナーの通訳をこなしてきました。2014年に結婚し、現在は妻のカランとマレーシアのクアラルンプールに住んでいます。毎週無料のハタヨーガ教室を提供し、さらにはサットサンガを主宰し、グループで精神世界の勉強とサーダナを行っています。

ガウリは、サッチダナンダ、ドゥルガ、サティヤナンダ、ナンディ・デーヴァル、ヴィヤーサ、そして何よりもサットグル・ババジとグルのグルであるアガスティアからの支えと導きと励ましに深く感謝しています。また、どんな時も自分を全力で支えてくれる両親のもとに生まれた幸運も感じています。

 

Ganapati

ガナパティ

私の人生を一文で表さなければならないとすれば、この人生によって私はババジの弟子になったと言わせていただきたいと思います。私は1951年にブラジルのサンパウロで生まれました。そして1982年に、マルシア(アンナプルナ・マー)と結婚しました。子どもが三人、孫が二人います。職業は、ジャーナリスト、作家、教師です。

30年以上、私は別の霊的伝統を研究しており、またその伝統の哲学、科学、芸術との繋がりについても勉強してきています。その研究とこれまでの経験から「すべてはひとつである」と確信するに至りました。この一元論的見方に基づいて、これまでに五冊の本や様々な記事を書き、メディアやブログで発表しました。

14歳から28歳まで、私は無神論者でしたが、この期間に二つの神秘体験をし、そのひとつによって、物質主義を捨て、再び霊的道に戻ることができました。霊的道に戻る前に、パラマハンサ・ヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』によって、ババジの存在を知りました。それから数年後、私の友人とサラスワティ・カルナ・デビによって開催されたホロトロピック・ブレスワークのセミナーでババジの臨在を直接体験することができました。

1998年にサッチダナンダからクリヤーヨーガのイニシエーションを受けました。安定して習練を実践したわけではなりませんでしたが、ババジとの強固な繋がりがあったために霊的道に留まることができました。妻は私よりも直観的で自信があり、私が現実の生活でも霊的な道においても前進するために多大な援助をしてくれています。彼女の愛から日々栄養をもらっています。

 

 

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