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シャラナ・デビは、
2003年アーチャリアになりました。1961年生まれ。ババジに初めて会ったのは夢の中でした。それは1993年のことです。それまでヨーガやババジのことは全く知りませんでした。ババジは自分がグルであると彼女に告げたのです。夢を見た後、彼女はババジの情報を探し求めました。その時、ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」に出会いました。5年間、SRF(セルフリアライゼーション・フェローシップ)を通じてヨガナンダの教えを学び、その後サッチダナンダに出会い、1998年から2000に渡り、ブラジルとカナダでイニシエィションを受けました。そのとき以来熱心に行法を続けています。ハタ・ヨーガ・ティーチャーコースも終了し、2001年から毎週教えています。
シャラナ デビは1993年以来セラピストとして働いています。1996年スタニスラウ・グロウよりホロトロピック・ブレスワークの資格を得、これを使って精神的、感情的な問題を抱える人々のセラピーを行っています。
彼女には3人の子供がいます。ババジのクリヤ・ヨーガを始めるようになって、彼女の人生、そして家族の人生も完全に変わったと言います。
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