「私は何者なのか? なぜここに存在しているのか? どうやってここへやって来たのか?」これらは、太古より人類を悩ませてきている問です。これらの問いに対する答えを求めて、世の中の宗教や哲学が発展してきました。南インドのタミル・シッダ(成就者)は、その土地の言葉で詩を書き、これらの問いに回答しました。その詩はシッダ・パダルガル(シッダの唄)として一般に知られています。この詩は、直截的、率直な表現とともに既存の慣習にとらわれない革新的な考えで有名です。タミル・シッダの一人であるシヴァヴァッキヤは「敬虔な反逆者」としてよく知られており、クンダリニー・ヨーガから社会問題までに及ぶ話題を約530の詩に収めた『真理は語る』を残しました。
こちらはババジのクリヤー・ヨーガの日本語版公式ホームページです。
ババジのクリヤー・ヨーガはカナダ、インド、アメリカにおいて教育関係の非営利団体として正式に登録されています。
ババジは、パラマハンサ・ヨガナンダがこの世を離れた後、クリヤー・ヨーガの普及のために2つの魂をインドに用意していました。ヨーギー・ラマイアとニーラカンタンです。
ヨーギー・ラマイアはババジから直接、クリヤー・ヨーガの技法を伝授されました。
ババジのクリヤー・ヨーガが教えているのは、ヨーギー・ラマイアがババジから直接ヒマラヤで伝授された技法です。
ババジのクリヤー・ヨーガは、古典的なヨーガ(パタンジャリのヨーガ・スートラに見られるもの)とタントラ(物質的なものを霊的なものにつなげる方法、教え)が統合されたものです。
本当の意味で人生を生きたいとお考えの方々全員に適う方法です。ババジのクリヤー・ヨーガを実践することによって、本当の意味で有意義な人生を送ることができるようになりますので、ご興味のある方は、できるだけ早くお始めになることをお勧めします。
さらに詳しくお知りになりたい方は、「FAQ」「クリヤー・ヨーガとは」(文字をクリックするとページにジャンプします)を参照してください。
Kriya Yoga: Insights Along the Path の翻訳が電子書籍として発売されることになりました

この本は、これからババジのクリヤー・ヨーガを始めようとする方にも、そして既に実践している方にも貴重な情報を提供してくれます。
なぜババジのクリヤー・ヨーガを実践する必要があるのか、どのような困難があるのか、そしてその困難をどうすれば克服することができるのか。
誰もが壁に当たります。この壁は人間であれば誰もが遭遇するものであり、本当の自分自身を知らないこと、そして過去の行為から生じるカルマが原因です。本当の自分を知り、エゴを明け渡すことによって壁は克服されるのですが、実行するには援助と洞察が必要なのです。
この本がその援助と洞察を提供してくれます。ババジのクリヤー・ヨーガを実践するすべての方に読んでいただきたい本です。
こちらで購入することができます。
現在、ヒマラヤ山麓のバドリナートにアシュラムを建設中です。



