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ヒマラヤ巡礼の旅


2009年、1月2日(3日)〜1月19日

サッチダナンダとドゥルガが同行
 

日本からの参加者が3名以上の場合、日本語を話すクリヤヨーガ実践者(日本人)が同行いたします。
ご友人とご一緒に、あるいはご夫婦でご参加ください。もちろん、お一人のでご参加も大歓迎です。


2009年1月2日(3日、または4日)〜19日 サッチダナンダとドゥルガが同行

 

2008年の巡礼の旅が好評だったので、サッチダナンダとドゥルガがまた皆さんを南インドにある聖なる土地やアシュラムへご案内いたします。ババジの人生に関連のある場所も含まれています。ヨーガ生誕の地で忘れられない経験をすることになるでしょう。ババジのクリヤー・ヨーガを生み出した豊かな文化を堪能することができます。以前の巡礼とは旅程が異なりますので、以前巡礼に参加なされた方にも気に入っていただけると思います。

 

 巡礼において、人々は聖地を訪れ、礼拝を行い、瞑想をすることによって、神へ近づくことを望みます。聖地は、無限、絶対へと続く地球上のドアの役割を果たします。聖地では、神の臨在を容易に感じることができます。聖地は、多くのヨーギや聖者が修行を行ったために清められているのです。この巡礼では、様々な聖地を訪れ、最低12回、クリヤー・ヨーガの修練を行います。

 

 暖かいけれでも暑すぎない、気候が一番穏やかな時期に、この巡礼の旅を合わせました。ホテルは西洋スタイルのものを選びました。移動は、エアコン付きのバスで行います。

 

 日本からの参加者が3名以上いる場合、日本人のクリヤー・ヨーガ実践者が通訳を務めますので、ぜひご友人とご一緒にご参加ください(参加者は、クリヤー・ヨーガのイニシエーションを受けていなくてもかまいません)。

 

日程 1月2日(3、あるいは4日)〜1月19日



2日の晩、ルフトハンザ航空で、モントリオールよりフランクフルトへ発ち、その後チェンナイに入ります。ヨーロッパ在住の方々は3日出発ということになります。日本の方々も3日出発(あるいは4日、飛行機の時間によります)です。

4日朝、チェンナイに到着。マイラポールにあるホテル・シェルターに滞在。夕方まで休憩を取った後、スワミ・ヴィヴェーカナンダが建設したラーマクリシュナ修道院と瞑想場を訪問。聖者ティルグナーナ・シャンバンダールが神に捧げる歌を歌って少女を生き返らせたと言われるカパリースワラ・シバ・寺院を訪問。この土地は、アガスチャの弟子であり、有名な「ティルクーラル」を著したティルバラバールが長年住んだ場所です。マイラポールという名は、タミル語で孔雀を表すマイル、そしてパルバティが孔雀としてこの土地に生きたという伝説から来ている。

5日、最近までフランス領だったポンディチェリーを訪問。古代においては、アガスチャが教育センターとしてその土地を使っていたので、ヴェーダプーリーとして知られています。オーロビンドは、聖域を求めてイギリスからここへ移り住み、オーロビンド・アシュラムを建設しました。ホテル・アーナンダ・インに滞在。

6日、オーロビンド・アシュラムを訪問。オーロビンドとマザーが眠るサマディ神殿を見学。マザーとオーロビンドが長年隠遁していた部屋で午前中に瞑想。

7日、踊るシヴァ神ナタラージャのチダンバラム寺院を訪問。我々のために特別に行ってくれるプージャ(儀式)を受けます。

8日、オーロヴィルを訪問。マトリ寺院で瞑想。

9日午前にティルヴァンナマライに移動し、新しくて豪華なアルナイ・アナンタ・ホテルにチェックイン。4日間滞在。ラマナ・アシュラム訪問。

10日、アルナチャラ山のふもとにあるラマナ・マハルシ・アシュラム、ラマナ・マハルシがサマディ状態で何年も過ごしたという小さなホールを訪問。夕方、ティルヴァンナマライ寺院を訪問。山のふもとでヤギや牛を飼っていたシッダ、イダイ・カダルによってこの土地は清められました。イダイ・カダルがスヴァルーパ・サマディーを経験し、アガスチャの弟子、アルナギリナタールがムルガン神に捧げる数々の美しい歌を作曲したと言われるアルナチャラスワラール寺院で礼拝。

11日、アルナチャラ山を登り、洞窟の中で自分の肉体が神社に変貌したという聖者にちなんで名をつけられたヴィルパクシャ洞窟を探索。ラマナ・マハルシが6年間住んだスカンダ・アシュラムで瞑想。スカンダ・アシュラムは、マハルシの忠実な弟子、カンダスワミによって建てられました。洞窟でサーダナ

12日、山を散策、あるいは頂上まで登山。

13日、タンジョールヘ移動。シヴァ神を祭り、寺院の塔としてはアジア一の高さを誇るバリセスワル寺院を訪問。シッダ・カルヴッラルをまつる廟で瞑想。ホテル・オリエンタル・タワーに滞在。

14日、パラニまで216キロ移動。パラニ・ムルガン廟を訪問。小高い山の山頂まで1008段の階段を上った後、ダンダスワミのダルシャンを受けます。シッダ・ボーガナタルのサマディ神殿で瞑想。ボーガナタルの弟子プラパニのアシュラムを訪問。ボーガナタルはババジのグルであり、この寺院と神殿を建設しました。

15日、パラニでサーダナ。ボーがナタルの弟子が建設したパラパニ・アシュラムを訪問。

16日、コインバトールへ移動し、イーシャ・ヨーガ・アシュラムに2晩滞在。サットグル・ジャッジー・ヴァスデーバがセメントを使わずに建てたディヤーナ・マンディールを訪問し、サーダナを行い、またアシュラムの活動に参加。

17日、イーシャ・ヨーガ・アシュラムでサーダナ。

18日、マイソールへ移動。4つ星ホテルに滞在。シュリ・ガナパスィー・サッチダナンダのアシュラムとマイソール宮殿を訪問。マイソールでお買い物。

19日、午前中にバンガロールへ移動。午後3時ごろ巡礼終了。バンガロールあるいはチェンナイ経由で帰路。あるいは、バンガロールのクリヤー・ヨーガ・アシュラムを訪問することも可能です。




 

 

費用

2009年、1月2日〜19日までの総費用は、4200アメリカドルです。アメリカドルの価値が下がったために少々値上がりしました。航空運賃(モントリオール、あるいはニューヨークのケネディ空港から出発した場合)、インド国内での移動費、宿泊費、アーユルベーダ療法の費用も含まれています。日本から参加の場合、航空券はご自分で手配することになります(3人以上日本から参加する場合には、通訳がつきます。通訳と同じ便を利用することも可能ですので、どの便を利用するのかお知りになりたい方はこちらbabaji-prema@hotmail.com(大槻)までお問い合わせください)。

 

食事の好みは人それぞれですので、ほとんど食事は自己負担になります。平均110ドル以下です。日本からの参加者はインド入国ビザを取得しなければなりません。

インドビザの取得に関しては右記のサイトをご覧ください。http://www.indianvisaatjapan.co.jp/index.jsp

 

北米以外からの参加者は航空運賃を差し引いた額、2200アメリカドルが参加費用となります。日本人の方は、1ドル=108円として計算しますと、2200×108=237600円になります。2009年、1月4日(日)の午前に、チェンナイのホテル・シェルター(the Hotel Shelter)で落ち合うことになります。

 

11月1日までに申し込み(手付金の納入が完了)を済ませますと、10%($220=約23760円)の割引が受けられます。

 


予約

予約は、電話、ファックス、電子メール、手紙、インターネットで承ります。

196 Mountain Road, P.O. Box 90, Eastman, Quebec, Canada J0E 1P0,

電話 450-297-0258  
ファックス
450-297-3957,  
電子メール
satchidananda@babaji.ca
ホームページ 
http://www.babajiskriyayoga.net/english/kriya-yoga-enrollment.htm

 

日本人の方は、babaji-prema@hotmail.com (大槻修彦)に、連絡していただいても結構です。ご質問などもこちらまで。

 

申し込み後、すぐに手付けとして400アメリカドル、または300アメリカドルをお支払いください(手付金が納められた時点で、正式な申し込みとなります)。小切手またはマネーオーダーでモントリオールの住所までお送りください。ビザ、マスターカードでのお支払いもできます。すべて「Babaji's Kriya Yoga」宛でお願い致します。残りの費用は、2008年、12月1日までお支払いください。